マイク比較 _ ノイマン AKG オーテク

高からず安からずなコンデンサーマイク4種を比べてみた。
クラリネット4重奏をペロっと書いて。
4本並べて正面に置き、1mほど、ちょいとオフマイク気味に同時録音。
1分間で、低音域〜高音域、クラのほぼ全音域に触れるようにした。

ん〜、、中低音域だと聴感上は違いが判りにくいな。
高音域になると少しずつ違う。
、、えっと、、てっぺん辺りの演奏下手っぴには目ぇつぶってくだされ m(_ _)m

波形からは凸凹に個性が見てとれる。
その辺りに注目して聴くと違いが少し判る、、かな?(^_^;

次回はフルートでやってみよう。
もっと高いとこに倍音いっぱい含んでるから違いが判りやすい、、んでないかな?

あ、オーディオインターフェイスは Focusrite の Scarlett(Air機能使わず)で、それ以前のマイクプリなど無し、録ったあとのエフェクトも無しです。

ノイマン TLM103

こっから先は「聴いてなんぼ」っす (^_^;

Neumann TLM103 _ Microphone Comparison _ 4 clarinets by Kazuhiro Takeda

AKG C480B

AKG C480B _ Microphone Comparison _ 4 clarinets by Kazuhiro Takeda

AKG C214

AKG C214 _ Microphone Comparison _ 4 clarinets by Kazuhiro Takeda

オーディオテクニカ AT4040

Audio-technica AT4040 _ Microphone Comparison _ 4 clarinets by Kazuhiro Takeda

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今回使った機材を並べてみますね。
友人から中古で譲ってもらったり、ハードオフで見つけたりってのに囲まれてます〜♪

↓Audio-technica AT4040
なんとも素直な、ソノママを録ってくれるって感じの1本。
2020と比べるとキメの細かさが佳き。逆に2020には大らかなパワー感を活かすって選択も。

↓AKG C214
C414XLⅡの単一指向性版ってことだけど、414での目の覚めるような感じは少し欠けるかも。
とはいえ414XLS よりはシャリ&キラ感はあり、XLⅡ寄りではある。
逆近接効果というか…離れると中低域がスっと力なくなる感じあり、、マイクプリ使うと本来の実力を活かせるのかな?

↓マイナーチェンジした現行版?型番末尾に「-Y4」が追加されてる。ずいぶんと高くなったな…
ほぼ同じ値段で4つの指向性を選べる C314(414XLSの機能限定版) と悩むとこか、、

↓AKG C480B
銘機C451シリーズの後継で、シンバル収音にはコレ!なんだそうで。
最大音圧の高さが特徴だそうで…木管宅録には持ちぐされか(^_^;
音はとってもフラットで色づけない感じ、414と比べれば。とはいえ 5Khz から上が少し持ち上がった感じはAKGっぽさか。

↓ Neumann TLM103
不思議、ちゃんとノイマンっぽい音がする。キメ細かく品がよろしい。
勿論もっと高いノイマンの存在感には届かないけど。
とても素直にフラットっぽいけど実は5Khz辺りから少し持ち上がってる、そこはAKGと同じだけど細かく観察すると所々違うんだろな…。
↓は小型のマイクスタンドマウンタ付で木箱入り

↓は大型のショックアブソーバマウンタ付で紙箱入り。そんなに持ち歩かないなら充分に丈夫な箱。アルミケース入りのもあるけど随分と高い (^_^;

↓Focusrite Scarlett シリーズ
宅録用には必要充分以上なクオリティとコストパ。なにより真っ赤な艶消しアルミ筐体が愛らしくて好き。ツマミ類もメカメカしてなくて佳き。レベル表示の照明類も可愛らしい。
RMEのチッチャイのも持ってて、そりゃ音質は格段に良い(解像度とか輪郭明瞭な感じとか)んだけど、マイク4本を手軽に突っ込めるって用途にはコッチ。
Black Friday sale に修理品が通常新品の半額だったからポチり。
ルーティングのアプリも使いやすいしオマケのソフト類も充実。

↓Tascam US-4x4HR
マイク4本いっきに突っ込んで使える機種で安心感もありつつ1番安い奴。
スカーレットと使いやすさは変わらず。配信でループバック機能を使う人ならコッチが楽みたい、OBS対応を豪語してるし。
音質はスカーレットの上品さに比べるとガッツある感じ。用途次第かと。
あ、USBバスパワーで動くのは便利。

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