質問です、クラ・オーボエ・ファゴット吹きの皆さんに

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リード楽器な皆さんに質問。
リードミス、どんな時に起きやすい?
「初心者は大抵こういうとこでやっちゃうよね〜」
ってのをもっと知りたいです。

自分、サックスは30数年吹いたり教えたりして沢山の症例に触れたからパターンも解決法も見えてる。
クラはこの数年で始めたけど、サックスでの経験を踏まえちゃってるから、本当の初心者の症例に自分では触れてない。

クラはまだまだ初心者なんだけど、普通の初心者がするような体験も解っておかないと本当の上達はしにくいと感じてます。

リードを斜めに付けちゃうとか、その程度のことでも「それで失敗する」ってのをクラでは体験してないんです。

なので、教えて頂けると助かります。
オーボエ・バスーンにもリードミスってあるの?
とかも知りたいです。

コメント欄に気兼ねなく書き込んでくださいませ。
よろしくお願いしますm(_ _)m

☆後日追記☆
皆さんから沢山の御回答をいただきました。
御協力に感謝いたします。
結果を↓に纏めましたので御覧いただければ幸いです。

☆☆☆☆☆☆☆

自分で把握できてる限りのリードミスについての徒然は↓
そちらも是非ご参照くださいませm(_ _)m

☆☆☆☆☆☆☆

あ、いちおう、
リードの名誉のために、、

リードミスって「リードが悪者でピキ〜〜っ!ってなっちゃった」って名前ですよね。

でも殆どの場合、リードのせいでなく奏者の起こした不具合。
リードのせいにして泣き崩れないよう気持を保ってるんですよね。

なので逆に、
「こういうのは明らかにリード・マウスピース・楽器のせいだよね
って情報も欲します。

もちろん、
「こういうのは奏者の、こんな無意識な誤操作が原因」
って御見解も大募集いたします。

自分の上達の為だけでなく、
今後の研究と記事の糧ともいたしますm(_ _)m

コメント

  1. ぽん より:

    初心者の場合、トーンホールを正確に塞げていない時に音が裏返ることが多いように思います。初めて3ヶ月くらいの子がしょっちゅうリードミスをしてしまうのですが、2人羽織(?)で私が運指を担当したら問題なく音が並びました。クラリネットはオクターブで運指も変わる上に孔を指で直接塞がねばなりませんので、他の楽器より運指についてはシビアなのかもしれません。

    ただ、割と楽器に慣れた自分でも、どうにも運指の問題ではなさそうなリードミスを起こすことがあるので、リードにもなにか秘密はありそうです。

    • baritakebaritake より:

      ぽんさん、コメントありがとうございます!
      そうですね、僕もちょっと前、クラを吹き始めた頃は両手薬指が、いつのまにか隙間ってことが多かったです。
      手の小さな人なら尚更なのでしょうね。

      運指以外の原因が、リードなのか、それら以外にもあるのか、それがあるならどんな?
      ってことに興味がより深まってます。
      クラを吹く人視点で
      https://saxbaritake.com/reed-scream/
      の穴を埋めて頂けると嬉しいです。
       
      ぽんさん並びに皆さん、引き続き宜しくお願いいたします。

  2. 榊原 福弘 より:

    楽器店勤務から独立した者です。選定や修理でリードミスを頻発される方が時々あるのですが。クラとサックスでは支点となる上歯の位置と楽器を構える角度によっては、頻発されることがありそうです(クラの人に多い印象があります)。結構うまく吹ける人や奏法に問題なさそうな人でも見受けられました。
    MPの選定では、同じリード・奏法・構えのままでMPを変えるとりーどミスを頻発することがあります。リードの厚みを変えたり、楽器の角度を変えたり、歯の位置・MPを加える距離を前後すると改善する場合があります。その場合はMPのレールの形が(レールは先端に近づくほどカーブがきつくなる)その方のアンブッシュアでリードの倍音を拾ってしまいやすい位置なのかなと考えています。リードの厚みや質は種類を変える事で改善できることがありますが、歯の位置や角度は中々変えられないのでMPを変えることを提案することもあります。同じ種類でも個体差でミスがなくなることも考えられるので。
    以前P誌で、歯の位置や咥える距離で、拾いやすい倍音の音の違いを解説するクラの記事を読みました。これを元に上記のような考えを持ちました。

    • baritakebaritake より:

      榊原さん、コメントありがとうございます!
      返信おそくなりすみません。
      まったくもって納得できる実例をありがとうございます。
      たしかにそうですね。フェイシング長に適った咥え深さでないとリードミスは起きやすいですね。
      リードが振動しにくい状態で無理にモゴモゴと鳴らそうとするわけだから当然。
      自分は沢山のMPを試す方なので、数秒のうちに直感的に丁度よいポイントを見つけるから、あまり問題と感じていませんでした。
      違った視点を聞けるのは有り難いです。それが問題になることがあるのは盲点でした。
      https://saxbaritake.com/reed-scream/
      のページに書き足します。
      それが原因でリードミスを起こしやすい時、咥え深さだけでなくリードを変えるのも正解ですね。
      メーカー、モデルにより、適したフェイシング長が違うので、どうにも鳴らしにくい組み合わせがあるのは当然なので。
      咥え方による「出しやすい帯域」の違い、も確かにありますね。
      その点は新たに書き下ろした
      https://saxbaritake.com/embouchure-reed-instruments/
      に詳しく列挙してみました。御参照いただければ幸いです。

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