音楽教室でのウィルス感染症予防策

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自分を守ることは身近な誰かを守ることに、
誰かを守るのは地球の皆を守ることに繋がる。
感染病予防はそうした考え方に基づかねばって思ってます。

音楽教室はたいてい密閉度の高い部屋で沢山の人が行き来します。
学校や公共施設・商業施設に負けず劣らず感染症のうつり易い場所です。
密閉度ゆえ意識しにくい濃厚接触も起きやすいでしょう。
管楽器教室なら尚更、飛沫感染の可能性も高いわけで。

生徒さん達、事務職員さん、先生方、誰であれ感染の危険には平等です。
流行りそうな時期にはお互いビクビクで気持よいものではありませんね。
交代々々で使う部屋だから、前の時間に保菌者らしき人が居たかどうかも判らない。なので、
気持ちよく教室を続けるには感染リスクを出来るだけ下げる工夫が大事。

筆者は某大型音楽教室チェーンに17年勤め、以降15年は友人宅スタジオや貸し音楽スタジオで細々とレッスンを続けています。
その経験からのメモ書きです。

新型コロナの話で巷は持ちきりですがインフルエンザでも風邪でも基本的な予防策は変わらないでしょう。
この機会に改めて、教室でできる対策を考えてみましょう。

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栄養と睡眠つまり休養

当たり前のことですね。
免疫力を上げましょうということ。

栄養で言えば免疫力を上げる代表選手はビタミンC ですね。
もちろん他のビタミン・タンパク質・脂質・ミネラル・繊維質などもバランス良くとって健康を保つのは言うまでもありません。

近年の研究で、免疫のシステムが動き始める最初の1歩が大腸なのが判ったそうです。
巧く機能するか否かは腸内の常在細菌の様子にかかってるようですね。
つまり、腸内フローラをよくする=善玉菌/悪玉菌をバランス良く住まわせるのが、免疫機能の正常化を図るのに効果的ということ。

その為に昔から効果的とされるのが、乳酸菌などを使った整腸剤です。
ビオフェルミンとかワカモトとかエビオスなどが有名ですね。
筆者は酪酸菌を使った↓を毎日呑んで毎日快便です。

ちなみに、たまにお酒を沢山呑むと下痢したりしますよね。
実はあれをすると、せっかく培った腸内フローラが崩壊するようです。
よい腸内環境を保つためには深酒禁物ですね。

ポジティブに
「飲酒でアルコールに依る体内殺菌」
とも言えるし、実際その意図での飲酒の仕方ってのを真面目に考える向きもあるようです。
タマゴ酒の効用は今こそちゃんと科学的に解明してよいのでしょうね。
イギリスには似た発想で、ウィスキーに蜂蜜を入れて温めて呑む「Hot toddy」という飲み物があるようですね。
地球全体にその手の智恵はあるのでしょう、研究する会はあると思います。

タバコはよくないようですね。
大腸は毛細血管のかたまりだし、解毒に免疫力のエネルギーを無闇に消耗してしまうからだそうです。

、、、カレーライス大好きです。
香辛料の免疫アップ効果についても興味深いです。
それもそのうち勉強ないし研究してみたいものです。

ところで、
元気だからウィルスに触れても発症しなかったとしても、媒介者になってしまう可能性は残ります。
そこで、如何にウィルスを広めないよう努めるか、について以下を進めますね。

マメな手洗い

接触感染の最大の感染経路は手指。
付着したウィルスを、洗剤・流水・摩擦で物理的に除去するのが手洗い。
原始的だが効果は非常に高い。
30秒以上とか、手首までとか、スキンケアも大事とか、、
詳しいことは巷で語り尽くされてますよね。

誰かが咳をした時に無意識に手を口にやる。
その手でどこかを触る、そこを別の誰かが触れる。
その手で、口・目・鼻あるいは怪我した箇所など粘膜露出してる箇所に触れる、するとウィルスが身体に侵入する。
つまり、手の清潔を保つことと、粘膜に触れないよう気を付けることが予防に効果が大きいわけです。

石鹸にも殺菌効果のある医薬部外品があり↓あたりは導入しやすそうですね。

液体なら↓殺菌&消炎成分入り、弱酸性で肌にも優しい

ついでながら、水虫など抗真菌(カビ菌)性能の高いのは↓

ウガイもマメに

手洗いと共にウガイも大切ですね。
空気感染・飛沫感染によって広まるウィルスは、口腔~咽頭/喉頭の粘膜から体内に忍び込みます。
それを水際でシャットアウトするのがウガイ。

最初に、口腔でクチュクチュペッ、と数回、
それから、上を向いてガラガラペッ、を数回。

ウガイできずとも、マメに水分補給をする、つまり口腔〜ノドを洗い流すだけでもウガイと同様の効果が期待されるそうです。

ウガイ薬も効果的ですね。
定番といえば↓

なんとなく美味しそう↓ピーチ味

アップル味↓

アズレン系も一定のファンが居て外せませんよね。
カモミールの薬効に由来するアズレンスルホン酸ナトリウムの緩やかな消炎作用が好きな人は↓

とか、、↓

教室入り口でアルコール消毒

なにかと「触れて」しまいがちな「手」の消毒はやはり大切ですね。
手洗いがすぐに出来ない場所でもアルコール殺菌液ボトルなら置ける場合が多いですね。
エレベータを降りてすぐとか、建物の扉を開けてすぐの場所に用意するとよいでしょう。

感染源に触れた手で無意識に口や鼻に触れてしまう前に予防したいですね。
ドアノブ、エアコンのスイッチなどに限らず、ピアノの鍵盤・弦楽器の指板・音響機器のツマミなどなど音楽教室には複数の手に触れられる物が多いので尚更ですね。

ウィルスには2種類

ウィルス本体が脂質膜に覆われたエンヴェロープ型と、
覆われてないノンエンヴェロープ型。
前者の代表例は、
・新型コロナウイルス
・インフルエンザウイルス
・ヘルペスウイルス
・風疹ウイルス
・B型やC型肝炎ウイルス
・エイズウイルス

前者の代表例は、
・ノロウイルス
・ロタウイルス
・ポリオウイルス
・アデノウイルス

前者だとアルコール(エタノール)での殺菌は効果が大きいようです。
つまり、短時間のアルコールとの接触で殆ど死滅するらしい。

後者はアルコール消毒の効果が大きくはないようです。
ですが、長時間の接触である程度の効果は出るようです。

アルコール消毒液製品にも色々。
除菌とか抗菌とか書いてあるものは効果が弱いようです。
エタノール濃度が概ね 50%を越えると殺菌と名乗れるようですね。

とはいえ殺菌アルコール製品を頻繁に使うと、人により肌荒れなどの問題も起きうるので、濃度の薄い製品も存在価値があるわけですね。
とはいえ定評の高い殺菌系はいずれも保湿成分を含んではいます。
ここでは教室でのウィルスとの闘いがテーマなので殺菌系を扱います。

殺菌系にも2種類。酸性か否か。
ph調整剤(リン酸、dlリンゴ酸など)を混ぜて酸性にした製品群があります。
それらはノンエンヴェロープ型ウィルスにも効果が高くなっているようです。

消毒用アルコールは基本的には乾燥させた手肌に使ってこそ効果があるようです。
製品によっては濡れた手にも効果があるのをウリにしてるのもあります。

ちなみに、引火性があるので使用中、火気には注意しましょう。

以下に「殺菌&酸性」の製品を幾つか紹介します。
もちろん他にも沢山の製品があるので調べて比べてみるとよいでしょう。

↓専門メーカーの信頼感&コスパ! …のはずですが現在けっこう高くなってますね(^_^;

↓ジェル状なのでコボレにくく扱いやすい

↓レストランのキッチン用に安全性を究めた製品。手が濡れていても効果が高いそうです。

これもジェル状、いかにも業務用↓

空気感染するウィルスも

感染形態も様々。
飛沫感染、接触感染、そして空気感染!

・新型コロナ _  飛沫、接触(現状では)
・インフルエンザ_飛沫、接触(最近は空気感染の恐れも心配されてる)
・ノロ _ 空気(塵埃)、飛沫、接触、経口(汚染食物から)
・結核 __ 空気、飛沫
・麻疹 __ 空気、飛沫、接触
・風疹 __    飛沫、接触
・マイコプラズマ_飛沫、接触
・MERS _    飛沫、接触
・デング熱 _ ウィルスを持った蚊に刺されてうつる

※ノロの「塵埃_じんあい」とは、吐瀉物が乾燥して空気中に舞い上がったチリホコリのこと。

マスク着用は効果ある?

マスクはよほど上手に使わないと、うつされるのを防ぐのは難しいようです。
でも、飛沫・接触だけでなく空気感染のウィルスもあるわけで、無いよりは有った方がよいのでしょうね。

ですが、自分がウィルスを持ってる間なら、他の人にうつす可能性を軽減できます。
そうしたエチケットの為にマスクをするのは意味があるでしょう。

現在、マスクは入手しにくくなってますが、こういう時こそ無闇に探しに出かけず、ネット上で見つけられるとよいですね。

筆者のお気に入り↓持ち歩くなら

小さな個人教室なら↓

大規模教室なら受付常備にも佳きかと↓

次亜塩素酸ナトリウム

つい最近、アルコールはノンエンヴェロープ型ウィルスにも「時間をかければそこそこ」効果あり、という研究結果が出ました。
それ以前に、ノロが最初に流行り始めた頃ノンエンヴェロープ型ウィルスにも効くとして脚光を浴びたのが「次亜塩素酸ナトリウム」です。
ハイターなどで知られる「塩素系漂白剤」の主成分です。

殺菌効果のある物質は沢山ありますが、扱いやすく入手しやすいのは、
アルコール・次亜塩素酸ナトリウム・界面活性剤あたりですね。
それぞれ、ナニに効いてナニに効かないか、ざっくり言うと…

 A:A群溶血性レンサ球菌
 B:エンヴェロープ型ウィルス
 C:ノンエンヴェロープ型ウィルス
…とすると、

界面活性剤:Aはヤッツケルが、Bには微妙、Cにはペケ
アルコール:A、Bともヤッツケルが、Cには心許ない
次亜塩素酸ナトリウム:A、B、Cともヤッツケル
…だそうです。

ただし、人体への毒性は強いので気を付けねばならないようですね。
拭き掃除に使う際には必ずゴム手袋をすべきで、体内吸入しないよう要注意だそうです。
つまり、アルコールのように手に擦り込むように使うのは厳禁なわけですね。

上に「主成分」と書きました。
次亜塩素酸ナトリウム水溶液は非常に不安定で、空気に触れると短時間で効力が無くなるそうです。
そこで安定化を図るものが混ぜてあるってことですね。
サラダドレッシングの乳化剤の役割に似てる、のでしょうか。
と、「キッチン」ハイターには洗浄成分が足されてます。
ちなみに、
水道水やプールの殺菌に使われるのも次亜塩素酸ナトリウムです。
が、極微量で空気に触れれば短時間で毒性は消えるから、ってことらしいです。

オキシドール=過酸化水素も…

過酸化水素の水溶液=オキシドールにも殺菌効果はあるようです。
布に染ませて拭き掃除などしてもよいそうです。

ちなみに、
酸素系漂白剤オキシクリーンの主成分は化炭酸ナトリウム。
それを水に溶かすと炭酸ナトリウムと過酸化水素水になるのでオキシドールの替わりとしても使えますが、炭酸ナトリウムは強いアルカリ性なので、皮膚を溶かしてヌルヌルさせるし、素材によっては浸食する恐れもあり要注意ですね。

次亜塩素酸水_名前は似てるけど…

さきほどの次亜塩素酸ナトリウムの毒性問題を解消した液体らしい。
塩酸あるいは食塩水(塩化ナトリウム水溶液)を電気分解して得られるそうで。弱酸性電解水とも呼ぶらしい。

次亜塩素酸ナトリウムの水溶液、
という意味ではありません、要注意。

名前の似た2つの物質。
いずれもウィルス退治に使えます。
アルコールでは心許なかったノロなどノンエンヴェロープ型ウィルスに効果があるようで。

なのですが!
次亜塩素酸ナトリウムの方は人間への毒性に気を付けねばなりません。

次亜塩素酸水は食品添加物として認められ、野菜や調理器具の消毒や医療機器の消毒にも使われるそうです。
間違って呑み込んでも、体内で有機物と化合して H2O になって無毒化するんだそうで。

(厚生労働省が認めているからといって、その安全を完璧に信用してよいか、は、個人の判断に任せます。薬事法での薬としては認められてないので食品添加物として流通してる、のだそうです。)

この液体を超音波式加湿器と同様の噴霧器で部屋中に撒くという室内殺菌法が近年すこし流行ってるようです。
例えば↓

簡単に次亜塩素酸水を作れるパウダーだそうで↓

安価なのも出てますね↓

液体だけでもこんな風に↓

「大丈夫」と言われても、なんとなく不安な人には↓

!!!間違って次亜塩素酸ナトリウムを噴霧すると非常に危険!!!

有毒薬剤噴霧への警鐘、以下URLを御参照ください
「インフルエンザ対策? 保育園で次亜塩素酸ナトリウム溶液を加湿器噴霧_誤った感染症対策は無意味なだけでなく危険」
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/special/flu/topics/201210/527268.html

「消毒剤噴霧の危険性」
https://pro.saraya.com/fukushi/kansen/joshiki/funmu/

ちなみに「大丈夫」と言われてる次亜塩素酸水ですが、噴霧用として巷に流通している殆どは「口にしても大丈夫」な本物ではなく
「次亜塩素酸ナトリウムの液体に希塩酸などを混ぜて希釈した物で、食品添加物として認められないもの」だそうです。
その点詳しくは↓
http://www.fwf.or.jp/kinousui.html

次亜塩素酸水を噴霧するくらいなら…

コロナは接触か飛沫で感染するもので空気感染は無いとされてますね。
だとしたら、空気中の殺菌を狙った噴霧はあまり効果が無いかもしれませんね。

熱気ムンムン湿度タップリな多人数密閉環境(クラスター)でハイドロ(曖昧な言葉ですが)感染が想定できるような場合は効果を期待できる、、かもしれませんね。

そういった環境では、もしかしたら、
シャープのプラズマクラスター、パナソニックのナノイーといった銀イオン機器や、光触媒(二酸化チタン)の空気中殺菌作用も効くのでしょうね。

プラズマクラスターは空気清浄機とか加湿器によくついてますが、車載用のコレ↓はUSB電源でも動くので使い途が色々応用効きそうで注目してます。

ナノイーだと似たタイプのはコレ↓ですね

微妙に特徴差があるので「ナノイー プラズマクラスター 比較」とかでググるのをオススメします。
いずれも新型コロナへの効果については明確なアピールはまで出てないので、気休め程度に思っておくとよきかと。

光触媒だと僕は最近コレ↓をクルマのシートに噴霧しました。
なかなか佳い感じです。

ま、殺菌でなく抗菌な程度みたいですけどね。
空気中に広く作用せず、触媒加工された物体に触れた空気のみに効果ありだからってことらしいです。
エアコンのフィルターにミッチリ噴霧しとく効き目あるかもしれませんね。

マメに拭き掃除、可能なら消毒

拭き掃除をできるだけマメにしたいですね。
特に人の手が触れたり飛沫のかかりそうな箇所では、消毒できるような除菌ウェットティッシュが有効でしょう。
(ただし厳密には殺菌とまではいかないようですが)

ピアノなど共用楽器は勿論のこと、譜面台、椅子机類も要注意ですね。
そうそう、ボイトレ教室のマイクは絶対!

楽器だと素材や表面処理によってアルコールで傷つくこともあるので、目立たない所で試してからですね。

次亜塩素酸ナトリウムには、肌を溶かしたり、金属やプラスチックを腐食させる働きがあるようなので要注意。
「混ぜるな危険!」の言葉どおり、塩素ガスの発生リスクもあります。
次亜塩素酸水にはその心配はない、、ようです。
アルコールにはそういった心配は少ないようですが、飲めば有毒だそうです。

次亜塩素酸ナトリウムはゴム手袋をはめれば、ウィルス対策の拭き掃除にはとても有効です。
が、木製の手すりなどを擦ってもペケだそうです。
有機物に触れると化合して無力化(H2O になる)するからだそうです。
なるほど、肌も溶かすわけですね。

除菌ウェットティッシュには次亜塩素酸ナトリウムを染ませたものもありますが、手軽さと安全性ではアルコールを染ませたものがベターでしょう。
例えば↓持ち運びに便利なのは…

教室に常備するなら↓

マウスピース/リードなど共用は避ける

管楽器教室では、口に触れる楽器部品を生徒と講師で、あるいは生徒同士で試しあう場面は、どうしても起こりえます。
若い頃に吹奏楽など体験したオジサン世代だと、そういったことに割と無頓着です。
ですが、今どきの若い人達や、大人になってから始めた人だと、抵抗あるのが当然です。

ウィルス対策ということでなくともエチケットとしてウェットティッシュの類を用意しておくと佳いでしょう。
共用の際には、綺麗に拭いてからにしましょう。
生徒のMPを試し吹きした後は、ちゃんと拭いてから返しましょう。

エボナイト(ハードラバー)にアルコールと塩素はペケよ

金管楽器の金属製マウスピースならアルコールは効果的ですが、エボナイト製の木管マウスピースには使わないほうがよいです。

アクリル製(ESMなど)や、フェノール樹脂(ヤマハの安い方など。プラスチックともレジン=樹脂とも呼ぶ)だとアルコールでも大丈夫そうです。
稀にABS樹脂(これもレジンの一種。リコーダーによく使われる)製のもあるようですが、、アルコールで拭いたことないので誰か試してください。

エボナイト(天然ゴムに硫黄を混ぜて焼いて固めたもの)は、
アルコール、塩素、紫外線、60度以上の高温、
で、変色・変質を起こします。
茶色っぽくとか緑っぽく変色したり、舐めたら苦かったり、木管奏者なら体験済ですよね。

水道水に含まれる塩素でも変色するので、水洗いする場合は煮沸して冷ました水か、ペットボトルで売ってる水がよいようです。よほど神経質な人ならば。
あ、もちろん、次亜塩素酸ナトリウム(塩素系漂白剤)のウェットティッシュとか使うと、かなりヤバそうですね。

金魚を飼う水の「カルキ抜き」用の薬剤があります。
水道水の塩素分を中和するのに有効かどうか、、試す甲斐があるかないか、、(^_^;

なので、ウェットティッシュはノンアルコールタイプを使いましょう。
例えば↓

据え置き用なら↓

 
変色したエボナイトを黒く戻したい!
その解決策は楽器よりも、
万年筆とパイプ(喫煙具)のマニアな皆さんのほうが格段に知識豊富なようです。
本記事の取材をしてるうちに沢山勉強させてもらいました。
近いうちに稿を改めてマウスピースの手入れ法を詳しく書こうと思います。

☆後日注記☆ 20200321
万年筆やパイプの軸に使われる「黒戻し」諸方法は、いずれもMPには適さないものばかりです。
すくなくともテーブル〜フェイシングには使えません。
ですが、
「もしやコレナラ?!」って方法を商品化したお店を見つけました。
近いうちに取材して記事にしようと思ってます。

ここでは「マウスピースクリーナ」なる楽器屋で売ってる液体製品を紹介しておきます。
いずれの商品紹介にも成分表示は無いので謎の物体ですが、、ま、楽器用として売ってるので大丈夫かと(^_^;

あ、もしかしてどれも金管用?
ん~、、詳しくはそのうちマウスピース手入れ法を書く時に~っ(^^)/

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