管楽十重奏曲の初演ありがと\(^_^)/_ふるさとって奴はさ…

ふるさと、ってさ、
山河、町並み、名物料理
とかってことじゃなく
同じ景色をみて、同じ空気を吸って、同じ味に親しんだ
そんな人同士が感じる「お互い」のこと

広い街で知らない同士でも
他所で目が合うだけで判るってこともある
そんな人同士を故郷って呼ぶんじゃないかな?

初演してくれました ^_^

コロナでの自粛生活のさなかに書いた管楽十重奏曲。

秋田出身で 50才前後、中学高校で吹奏楽やってた子達。
やっぱり合奏ってイイよね
またやってみようよ!
で集まってコンサートできたのが2019年。
全国に散ったメンバーだから新幹線も飛行機も使っての合奏練習。
さすが大人ですな。

でも今年はそれもままならず。
そうだ!リモートだ!
ってんで始めた新たな挑戦。
そんな今こそバンドのテーマ曲が欲しい!
ってなわけで書かせていただきました。

数ヶ月たってようやく『初演』していただきました。
リモートを駆使しての力作です。
Youtube にあげていただいたのでここでも御紹介いたします。
https://youtu.be/gB35HMvyqco

https://youtu.be/gB35HMvyqco

HOPE2020 ~故郷の仲間達へ~

楽曲自体や合奏団体について、
詳しくは作曲したときに書きました。
筆者と身近な仲間達とのデモ演奏動画もあります。
 ↓↓↓↓↓↓↓

ふるさとって言葉はさ…

冒頭に書いたようなことは
9年前からの数年間
各地の避難所とか仮設住宅といったところを巡って感じたことです。

ふるさとを得るのに誰にも努力はいらず
自分自身とその生い立ち、そこに至った人々の歴史と文化
それらを大切に思える気持だけで
佳き出会いは拡がるのだと思います。

世界中どこから来た人同士でも
互いを故郷と思えるとよいですね
地球は1つですから。

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