12音式階名唱のヤヤコシイとこをね…

階名唱、一般的なラベリングは
ドレミファソラシド
臨時記号がつくとリズミカルに歌うのは難しい。

なので「1音節」で半音階を全て歌えるよう工夫した歌い方がある。
ハンガリーのコダーイ先生が提唱した方式を始めとして幾つもの歌い方がある。
筆者はボストンのジャズ学校で採用してる方式を使ってます。

do  di  re  ri  mi  fa  fi  sol si  la  li  ti  do

do  ti  te  la  le  so  se  fa  mi  me  re  ra  do

でも日本語の人だと「re と le」「la と ra」の歌い分けが難しい。
ですが、大切なのは
「自分が解ってればよい」
です。
誰かに伝わらなくてもいいんです。

とは言え、己に向かって歌うことや、イメージすること自体が
慣れてないと難しいもの。
根気と時間は当然かかります。

けど、どこが難しいか、その点をピックアップして練習時間をかけてやれば効率がよいわけ。
というわけで、練習ポイントを取り出した板書の一例。

各段、たった8音ずつ。
これを何度もブツブツ繰り返して唱えるわけ。
何妙法蓮華経みたいな御利益、あるやなしや…ともかくブツブツ。

この歌い方については↓でも少し触れてます。
『短調でも主音はド、バークリー的階名唱法の謎を解く』
 https://saxbaritake.com/barklee-solmization/

なんとなく便利そうだな~、でもよくわかんないや~
使えるとイイかも~
って思う人はぜひレッスンにお越しくださいませね♪

 

☆このタイプの五線ホワイトボードで安くて持ち運べるのは↓こんなのかな?

☆壁にいつもくっつけておくなら↓こんなかな?

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