
オルタードスケールと仲良くするにはマイナーの251から
オルタードスケールって最初はなかなかとっつきにくい。実はそれってメイジャーキーのドミナントで使おうって思うから。実はもっとスンナリと仲良くなれる入口はあるんです。

オルタードスケールって最初はなかなかとっつきにくい。実はそれってメイジャーキーのドミナントで使おうって思うから。実はもっとスンナリと仲良くなれる入口はあるんです。
ソルフェージュ教本って大抵「隣接する2〜3音を歌ってみよう」ってのから始まる。けど、それが本当に初心者にとって入りやすい入口なのかな? 音程の遠近感を楽譜の見た目とは違った尺度で捉え直してみます。
図工室の色立体を思いだして、その中に入り込んで演奏するようなシンセのコントローラーインタフェイスを想像してみました。
四季がある理由=地軸の傾き、と、西洋音楽の歴史に苦悶と歓喜をもたらした「ピタゴラス・コンマ」とに不思議な共通性を見つけた!ってなファンタジーでっす(^_^;
音階ってどうやって生まれた?どんな風に育てられた?暗い子=マイナーの音階って幾つかの姿が知られてるけどどうしてそうなった?などなど、少しファンタジーを含めつつ解説してみます。
赤ん坊が生まれた時に440Hzの産声をあげるのは世界共通らしい、、というマコトシヤカで確かめようが難しいから信じてしまいやすい素敵なファンタジーを耳にしますが、、どうして信じちゃうのかな?って話。